コンセプト

その他の基本方針

その他の基本方針

■保存可能と診断された歯はできる限り治療し、最大限に自分の歯を保存する手段をとります。

■必要かつ適応な症状と診断された場合、歯周組織をできる限り健康な状態に改善するため、歯周組織再生誘導療法なども積極的にいたします。

■歯周病以外にかみ合わせなどに問題がある場合、矯正専門医など他科専門医に協力を依頼し、連携治療を実施します。

■自分の健康な歯を守る手段として有効と判断した場合、あるいはその人のQOL(Quality of Life)に与える影響が大であると判断した場合、積極的にインプラント治療を提案します。(安全かつ効果的な治療にするため、手術前の審査診断には3DX[歯科用の小型CT]などの最新機器も用い慎重に行います。)

■医師主導の治療ではなくインフォームドコンセント(充分な説明と患者さんとの合意)をもとに、その治療に対するあらゆる可能性も含む選択肢を提示し、同意を得たうえで治療を進めていきます。